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hand embroidery works


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綿のこと
Sunny Thread の原料はアメリカ産のオーガニックコットン。
 
 

オーガニックコットンとは主に2-3年以上の栽培期間を経て、使用する農薬・肥料の厳格な基準を守って有機栽培されたコットンのこと。認証を得ているオーガニックコットンはそれ以外にもフェアトレードであることや遺伝子組み換えの種子の使用禁止等、色々な基準をクリアした中で作られています。効率が優先される大規模農園でのコットン栽培は、殺虫剤や落葉剤など、収穫までの様々な工程でたくさんの農薬が使われているとのこと。そんな現場の被害は深刻で、農家の人の健康被害、農薬を継続的に購入する経済的負担、土壌汚染…などなど問題は様々。
 
お日様の下、健やかに育ったふわふわのオーガニックコットンを紡いで、晒て、撚って、染めて、フワフワのSunny Threadは生まれます。
 
使う側がオーガニックコットンを選ぶことが、ささやかな意思表示になり、作る人たちの健康や土壌につながっている。そんな思いでSunny Thread Projectは始まりました。その意思表示はコットンだけの話じゃなく、きっとすべての消費に言えることなんだろう。何を選び、買い、使うか。
 
毎日、電気やガスを使い、燃えないゴミを出して生きていて、食べるもの、着るものオーガニックだけで生きてますなんて領域には程遠いのだけれど。だけど一つでも、続けて、増やしていけたらいいな。意思表示。
 
 
原料の綿を仕入れさせてもらっている方からいただいた綿畑の写真。
いつかこの一面に広がるコットン景色、眺めてみたい。
 
HPではお知らせしましたが、2019年1月25日(金)〜1月27日(日)再び布博に出展することになりました。
Sunny Thread新色のお披露目もこちらでできたら、と思っています。ぜひ遊びに来てください。
 

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New colors

JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

 

11月ももう半ば。

去年の今頃は産声を上げた赤子を抱え、おっぱいマシーンと化して24時間営業の毎日。

そんな日々が永遠に続くのではないかと思っていたけれどあっという間に月日は一回りし、

おかげさまで赤子もずいぶん人らしくなりました。

 

少しずつですが、Sunny Threadの新色を作っています。

したいしたいと思いながらも日々に追われ、なかなかできない時間が続いていると、

もういろんなことを全部手放してもいいような気持ちになるけれど、

それでもやっぱり諦められず、出来た時間を縫ってはちょっとずつアイデアを形にして言っています。

 

 

先日、再び細い白い一本の糸を6本に撚っていただきました。

 

 

Sunny Threadの糸はオーガニックコットン100%。

アメリカで育った綿を日本で紡績、オゾン漂白という方法で生成のワタを白い染める前の状態にして、それを6本のに撚っていき、

最後に染色。オゾン漂白は従来の漂白方法と異なり、過酸化水素や苛性ソーダなどの化学薬品を使用せず、しかも常温での加工が出来るため使用エネルギーもとても少なく済む漂白方法です。

もちろん私が実際この工程作業をしているわけではなく、それぞれの工程をその道のプロにお願いしています。

それぞれのプロの技の終結により、小さなSunny Threadは生まれます。

 

今回はどんな色にしようかな、自然の恵みからどんな色を受け取ることができるかな。

 

 

今日は実家の庭で杏の木の枝を採取。

毎年、梅と桜の間の時期に愛らしいピンクの花を咲かせ、初夏にはオレンジ色の実をつけ甘いジャムを楽しませてくれるこの木からどんな色が生まれるでしょう。

 

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布博in東京

 

 

夏の庭を布に描いていたのはもう1か月も前のこと。
気が付けば見上げる空には秋の雲。
先月末に行われた布博、大賑わいの3日間。
前日の搬入から始まりばたばた、あわあわしながらも、特設ステージの目の前というぜいたくなブースで、ライブを聴きながら楽しい時間を過ごすことができました。


今回の布博のために作った新作や、これまでに作りためた作品をたくさん持って会場へ。

それぞれの作家さんのブースに用意された、今回の布博のお代、モビール。

 

 


ayaでは、今回新たにつくったショップカードの拡大版をたくさん作って
ゆらゆらとバッグやTシャツと一緒にディスプレイ。
(脚立に上って、この枝を天井から吊り下げる作業がものすごく怖かった。)

 

Sunny Threadをつかった新作に定番のビオラや魚たち…。

 

名前入りのハンカチのオーダーも行いました。

 

 


「刺繍」にテーマを絞った今回の布博、やはり刺繍に興味津々の方が多く、真剣に作品を見てくださり、またSunny Threadを手に取ってくださりました。いろんなアイテムがお嫁に行き、途中で巻き巻きして何度も補充したSunnyThreadも最終日には色んな色が完売。
この糸を買いにわざわざ来ましたと声をかけてくださった方、シンガポールからご旅行の最中に立ち寄ってくだりピアスをお買い上げくださった方、お友達へお贈り物に名前入りのハンカチをオーダーしてくださった方、たくさんの素敵な出会いがありました。

随分前から出店は決まっていてちょっとずつ準備をした今回の布博。
赤子も自分も元気で当日を迎えられ、赤子はお利口に実家で留守番を果たし、自分は会場に通う事ができてそれが何より良かったと充足感に浸ってる間に早一か月も過ぎてしまいました。協力してくれた家族や友達に改めて感謝。
すぐ隣のブースのnuitさんは半年のお子を連れて三重からいらっしゃっていたそうで、レベルの違いに脱帽。開催中nuitさんの背中におぶられた小さな赤ちゃんがにー!とか、ふにゃー!とか言うたびに他人事と思えずソワソワして、実家に置いてきた自分の赤子を思い出し自分も一緒につれてくればよかったなぁなんて思ったり…。実際そんな余裕は全然なかったのだけど。一緒には来れなかったけど、Kanae Entaniさんの小さなかわいい熊のガラガラを布博土産に連れて帰ったのでした。

 

改めて、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

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夏の庭

 

 

楽しいと思える領域を超えた暑さや、順番ちぐはぐなくセミの声(そうなったのはもうずいぶん前のことだけど)に気を取られているうちにもう八月も8日、台風の接近とともに訪れた涼しい小休憩に心よりほっとしている朝。

 

だけど、夏の素敵なこと、かき氷をたべたり花火をしたり、は忘れないようにしなくては。

 

24日〜に控えた布博の準備をしています。

無造作に庭や畑の脇なんかに咲く野花がいろんな種類が混ざってわらっとしている佇まいが好きで、そんな雰囲気のブローチが作りたいと針を進めています。

 

ぜひ遊びに来てください。

 

イベント詳細HPご覧ください。

 

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この夏

JUGEMテーマ:育児

ついこないだ紫陽花の佇まいに見惚れていたような気がするけれど、もうすっかり夏本番。

去年の夏、おなかの中でゴロンゴロンしていた赤子が、今床の上でゴロンゴロンしている不思議。

 

 

 

妊娠中の夏はとにかく暑くて重くて、何をするにもフーフー言っていて、これ以上暑さがつらい夏はないだろうと思っていたけれど、水まんじゅうのような赤子を寝かしつける、今年の夏もまた暑い。(たぶん気温的にもほんとに暑い)

 

この夏、久々に布博に参加します。

取り巻く環境が大きく変わって、思うように自分のペースで進んでいけないことにもどかしさを感じつつもちまちまと準備を進めています。こういう状況なりに楽しんで準備をしていこう。

思い描いている新しい作品も出来上がるといいな、Sunny Threadの販売もします。ぜひ遊びにいらしてください。

 

 

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