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hand embroidery works


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布博in東京

 

 

夏の庭を布に描いていたのはもう1か月も前のこと。
気が付けば見上げる空には秋の雲。
先月末に行われた布博、大賑わいの3日間。
前日の搬入から始まりばたばた、あわあわしながらも、特設ステージの目の前というぜいたくなブースで、ライブを聴きながら楽しい時間を過ごすことができました。


今回の布博のために作った新作や、これまでに作りためた作品をたくさん持って会場へ。

それぞれの作家さんのブースに用意された、今回の布博のお代、モビール。

 

 


ayaでは、今回新たにつくったショップカードの拡大版をたくさん作って
ゆらゆらとバッグやTシャツと一緒にディスプレイ。
(脚立に上って、この枝を天井から吊り下げる作業がものすごく怖かった。)

 

Sunny Threadをつかった新作に定番のビオラや魚たち…。

 

名前入りのハンカチのオーダーも行いました。

 

 


「刺繍」にテーマを絞った今回の布博、やはり刺繍に興味津々の方が多く、真剣に作品を見てくださり、またSunny Threadを手に取ってくださりました。いろんなアイテムがお嫁に行き、途中で巻き巻きして何度も補充したSunnyThreadも最終日には色んな色が完売。
この糸を買いにわざわざ来ましたと声をかけてくださった方、シンガポールからご旅行の最中に立ち寄ってくだりピアスをお買い上げくださった方、お友達へお贈り物に名前入りのハンカチをオーダーしてくださった方、たくさんの素敵な出会いがありました。

随分前から出店は決まっていてちょっとずつ準備をした今回の布博。
赤子も自分も元気で当日を迎えられ、赤子はお利口に実家で留守番を果たし、自分は会場に通う事ができてそれが何より良かったと充足感に浸ってる間に早一か月も過ぎてしまいました。協力してくれた家族や友達に改めて感謝。
すぐ隣のブースのnuitさんは半年のお子を連れて三重からいらっしゃっていたそうで、レベルの違いに脱帽。開催中nuitさんの背中におぶられた小さな赤ちゃんがにー!とか、ふにゃー!とか言うたびに他人事と思えずソワソワして、実家に置いてきた自分の赤子を思い出し自分も一緒につれてくればよかったなぁなんて思ったり…。実際そんな余裕は全然なかったのだけど。一緒には来れなかったけど、Kanae Entaniさんの小さなかわいい熊のガラガラを布博土産に連れて帰ったのでした。

 

改めて、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

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