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これからの暮らし

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

 

 

久しぶりにブログを更新しました。
前回の更新が丁度一年前(!)
毎日色々感じること綴りたいことはあれどなぜか「時間が無い」という思いばかりに囚われて自由に身動きが取れなくなっていたように思います。2020年すでに社会全体の大きな変化を目の当たりにして、先が見えずなんだかもやもやしている方もきっと多いのでは。そんな思いを抱える中の一人である自分が今何を感じ、これからをどう描くのか、出来るだけ素直な言葉で綴ってみようと思います。誰かの役に立つかは分からないけれど、気が向いたらご覧くださいね。

 

 

普段とは違う状況になってからはや5ヶ月くらい?時間の感覚がこれまでとは違ってさかのぼると遠い昔の事のように感じるけれど、私は2月頃から社会の不穏な空気を全身で受け、漠然とした不安で体がいっぱいになり体調を崩していた時期がありました。
大切に準備をしてきたイベントにも足が運べなくなるくらいに。

 

どうしようもないので時間をかけてこの私の中にある不安ってなんなんだろうって見つめてみたり、
見たくないと思っているのについつい追っている不安を煽る情報から意識的に距離を置いたり、
心地よいと思う景色、ものに積極的に触れたり、無理をしないようにしたり、知恵のある人の言葉に耳を傾けたり、自分なりの工夫をしながら少しずつ健やかな気分を取り戻してきたように思います。


5月は保育園もお休みとなり、毎日子供と遊び、早朝や昼寝をした隙に仕事をちょこちょこする日々でした。仕事ははかどらなかったけど、そこにあきらめもついたし、一年の中でも花咲く心地よい季節、毎日子供と外遊びする時間はなんだか愛おしいものでした。(生後5か月から保育園に預けてる子供とここまで毎日一緒にいるのは赤ちゃんの時ぶりで、楽しいけれどほんとにハード。子育てや家事を人に任せず専業としているお母さんたちを改めて尊敬する日々でした。)

 

深刻な状況に直面され、大変な思いをされている人はたくさんいて心が痛む場面は多々あるけれど、2月の自分とと5月の自分、心境、体調は雲泥の差。一般的な社会のムードからすると5月は中でも厳しい状況(緊急事態宣言下)であるにも関わらず、
心はわりに穏やかで、外の世界がどういう状況でもとらえ方次第で景色の見え方は明るくも暗くもなるものということを体験した期間でもありました。
社会的に大変な面が多々ある一方、様々な経済活動が止まることで、世界の大気も水も劇的に質が改善したとか。今年のアジサイやゼラニウムの色の輝きが一層綺麗に見えたのは空気の浄化のせいなのではと勝手に思ってます。

 

とはいえ、類にもれず我が家もさまざまな煽りを受け、また無知ながらに大きな時代の節目と感じる今、なんとなく考えることを後回しにしていた、「これから先どんな暮らしをしていきたいか」を本気で考え始めることに。みなさんはこの先、どんな暮らしを思い描いてますか。
 

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